京都YEG ロゴマーク

京都YEG 中期ビジョン
(2025-2029)

京都YEG ロゴマーク
京都YEG中期ビジョン(2025-2029)

令和2年2月5日(水)
YEG DREAM事業にて、
京都YEG中期ビジョン(2025-2029)
行われました。

京都 YEG 中期ビジョン
策定の経緯
(2025-2029)

[趣旨]

京都YEGは現在300名以上の会員を擁する、全国的に見ても規模の大きな単会です。
改めて京都YEGに入会した、あるいは入会している理由や目的に立ち返ったとき、「人と人とのつながり」が最も重要なポイントの1つであり、会員の交流や連携こそが、組織の基礎であると考えました。ここでの「つながり」は、会員同士のみではなく、その家族や友人知人・企業・他単会・行政・地域社会等も含めた全ての「つながり」を意味します。
こうした「つながり」を育み続けることで、個を超える「新しい価値」を生み出し、発展し続ける組織となることが可能になります。
それぞれの「つながり」を広げながら深めていくことで、会議所や他単会との協力関係が築かれ、さらには行政や地域社会との関わりが生まれ、多くの可能性が生み出されます。その結果、組織全体として強固なネットワークを形成して、地域や社会に必要とされる存在となることが京都YEGの目指すべき姿であると考え、本ビジョンを策定しました。

[ビジョン達成のための要素]

京都YEGの活動の発信

定期的な発信でYEG活動の価値を内外に伝える。京都YEGの活動の魅力や価値を積極的に発信して、対内的・対外的に理解が得られるよう活動を行います。
対内的な発信によって、会員の京都YEGへの理解が深まり、参加率の上昇が期待できるとともに、会員からのフィードバックによってより良い例会・事業づくりが期待できます。また、対外的な活動を含めた発信を行うことによって、地域や社会からの理解が得られ、京都YEGの認知度や影響力が高まるとともに、非会員の入会の動機付けにもなり会員数の増加が期待できます。

会員交流の促進と参加率上昇

参加率65%を目指し、会員が興味を持つ例会や事業を計画。5年後の数値目標を設定し、各年度の目標は会長予定者を中心に決定します。
「人と人とのつながり」の基本は、会員の交流であることから、交流の促進を図ります。また、例会・事業の参加率が上昇することによって、さらなる会員交流が生まれることから、あわせて参加率の上昇を目指します。参加率を上げるという目標達成のためには、会員が参加したくなる例会・事業をつくることが必要不可欠であり、結果として新たな魅力ある例会・事業が生まれます。また、参加率が上がることによって、これまで以上に会員の交流が促進され、結果として新たな会員交流が生まれます。

会員数の増加

会員数を400名に増加させ、活動力と影響力を強化。「人と人とのつながり」は会員の数だけ生まれることから、会員数の増加を目指します。5年後の数値目標を設定し、各年度の目標は会長予定者を中心に決定します。また会員数が増えることによって、組織としての活動の選択肢が増え、会としての行動力や影響力も強くなります。

日本商工会議所青年部日本商工会議所青年部
ご入会案内はこちら