平成29年度 会長方針

本質~YEGは徳~ 本質~YEGは徳~

平成29年度のテーマは、『本質』~YEGは「徳」~。京都商工会議所青年部(以下、YEGという)は商売人の集まりであり、メンバー全員が経営者もしくはそれに準ずる者であります。

発足から京都YEGは27年目を迎えます。先輩諸兄より受け継がれてきた京都YEGであるからこそ文化を伝承し、時代に即した新しい文化の創造に向かってチャレンジしていかなくてはなりません。一人一人のYEGメンバーが、自らの企業の発展を原点として、さらに地域社会への貢献を考え、それぞれの夢に若さと情熱をもって積極果敢にチャレンジし、経済人としての自己実現を図っていく事。それが『本質』と考えます。


平成29年度日本YEGテーマ「THE POWER OF YEG~信なくば立たず 信頼し合える同志と繋がるYEG~のもと、平成29年度は検証された活動を継承し、商工会議所活動の一翼を担い、より活力ある地域社会の実現に向けて全力で取り組んでまいります。


会長 竹村一鷹

私は経営者やグループのリーダー、またそれらを目指す人、そして信頼し合える同志に不可欠なのは「徳」と考えます。私にとって「徳とはこういうものだ」「こんなものだ」と一言で言い切れるものではなく「徳を高め合おう」「徳ってどんなもんだろう?」と自問自答することから始まってゆきました。徳を積むためには、素直な心を持つことが大切だと私は考えます。私にとってYEG活動は徳をさせてもらい、積ませてもらえる場です。松下幸之助さんの言で「人間として一番尊いものは徳である」との一節があります。そして「技術は教えることが出来ますし、習うことも出来ます。しかし、徳は教えることも習うことも出来ない、自分で悟るしかありません。実力があっても徳がない人には相談も来ませんし人も集まりませんともあります。

平成29年度は『本質』をしっかりと見極め、「徳」を積める事業を行います。一例を挙げると、交流・会員増強・家族に関する事業、そして企業経営に欠かせない経営資源「人」「モノ」「カネ」「情報」に関する事業です。そして、京商事業活動との連携をより一層活発に行います。これらを通じ『本質』を得て、京都YEGが徳のある会に徳を持った経営者に、より一層なるよう取り組みます。


これからの京都YEGのあり方を真剣に考え、会員に優しく負担の偏らない活動を通じ、『本質』を見極め、経営者としての徳を得られるよう、共に目指しましょう。

正副団

  • 会長
    竹村 一鷹

  • 直前会長
    古久保 雲母

  • 副会長
    日下 雅博

  • 副会長
    河本 大輔

  • 副会長
    竹本 信也

  • 副会長
    辻本 学

  • 副会長
    西村 寛和

  • 副会長
    福西 圭

  • 副会長
    渡辺 浩一

  • 顧問
    岡村 寅嗣

  • 監事
    川向 一豪

  • 監事
    木下 正祐