ごあいさつ

信は力なり

平成30年度 会長 西村 寛和

京都商工会議所青年部は設立から間もなく30年を迎えます。 京都の商工業の経営者・後継者の集まる青年団体として、300名超のメンバーと共に「綱領」と「指針」に基づき、日々様々な分野で活動しています。今年度は「信は力なり」のスローガンのもと、個性豊かな7人の部会長を先頭に「人材(ひと)」に着目した事業、エンターテインメント性溢れる事業、国際ビジネスに着目した事業、日本全国のYEGや他の友好青年団体との交流を模索する事業などに取り組みます。共に活動していただくメンバー(会社経営者またはその後継者)も随時募集しています。京都YEGの活動にご期待ください!

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西村 寛和 プロフィール
S54年2月5日生まれ

入会日 H19.4.1
H21年度 理事
H23年度 常任理事(部会長)
H24年度 理事
H25年度 常任理事
(日本YEG京都府連代表理事)
H26年度 副会長
(全国大会・新入会員担当)、
全国大会京都大会大会事務局長
H27年度 理事
H28年度 副会長
(総財務・新入会員担当)
H29年度 副会長
(筆頭・みちなす会議ほか担当)
得するサポート得するサポート

京都YEGでは、現在340名の会員が活動しています

YEG宣言

私はYEGとして、夢に挑む。
私たちはYEGとして、
地域を愛し、
日本(にっぽん)を愛する。
すべてのYEGは、
連帯の証となる。

< YEG の意味 >

「YEG」(若き企業家集団)とは商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalist を表している。

< YEG 宣言趣旨 >

商工会議所青年部会員は、YEGの精神の下に、研鑽と交流を通じて、企業家精神をより一層高め、大きく成長していかねばならない。
一人の一人のYEGは、自らの企業の発展を原点として、さらに地域社会への貢献を考え、それぞれの夢に若さと情熱をもって積極果敢にチャレンジし、経済人としての自己実現を図っていかねばならない。
商工会議所青年部は、地域を愛している。活動の基盤を地域に置き、独自の歴史と文化、その地域の特性を十分に活かして、豊かな住みよい地域を創造していく。
一人一人のYEGが、次代の地域の担い手として、今後とも商工会議所活動の一翼を担い、より活力ある地域社会の現実に向けて全力で取り組んでいく。
全国商工会議所青年部連合会(日本YEG)は、すべてのYEGの連合体として、日本商工会議所の方針を踏まえ、YEG(若き企業家集団)のビジョンを内外に示し、各地青年部の活動支援・調整、組織強化を行い、そのネットワークを最大限に活かして、地域の枠を超え、青年部の活性化と機能強化を図っていく。
そして、私は、また私たちは、全国的な交流を促進し、YEG精神の一層の高揚を図り、連帯の証となる。

青年部の目的 -綱領-

商工会議所青年部は
地域社会の健全な発展を図る
商工会議所活動の一翼を担い

次代への先導者として
責任を自覚し
地域の経済的発展の支えとなり

新しい文化的創造をもって
豊かで住みよい
郷土づくりに貢献する

-指針-

一.地域を支える 青年経済人として 先導者たる気概で 研鑽に努めよう
一.国際社会の 一員であるべき 国際人としての 教養を高めよう
一.豊かな郷土を築くために創意と工夫勇気と情熱を傾けよう
一.文化を伝承しつつ新しい文化の創造に向かって歩を進めよう
一.行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ力を合わせ国の礎となろう